文京シビックセンターでフミコム!写真展が開催されていました。

無料で入場できるので覗いてきました。

地域から世界の課題へということで、国境なき医師団に関連した写真の展示が行われていました。

 

印象に残った写真は、

1945年の東京が戦争で空襲で廃墟になった写真と、

それと、近年世界で起こっている戦争被害の写真が

対比して展示されていたコーナーです。

 

時間は経っても未だに同じことが繰り返されているということがよくわかります。

戦争で犠牲になるのは罪のない人たち、わかっているつもりでも、

改めて考えるよいきっかけになりました。

 

いい展示でした。

25日(土)までやっているようですので、お近くに行かれる方は、覗いてみてください。